モリンガ・オレイフェラ Moringa Oleifera

時代が必要としているパワープラント

地球上の植物で1番の栄養価を誇るモリンガ

奇跡の木 モリンガ
奇跡の木 モリンガ

モリンガ・オレイフェラとは?

 

モリンガは耐乾性のある生育の早い木で、年間2m~10m程成長し、沢山の葉をつけます。

 

モリンガには優れた栄養素と薬効、また心身におけるリラックス効果の他、土壌や水質を浄化したり、二酸化炭素を多く吸収してくれると言われている、人と地球に優しいミラクルツリーです。

 

原産地はインドと言われていますが、古代エジプトの壁画にモリンガらしい木が描かれていたり、世界三大美女と呼ばれるクレオパトラが、モリンガの種から絞ったオイルを愛用していたと伝えられていたり、旧約聖書にも、モーセが水を浄化した際に使った木が、モリンガだと言われています。

モリンガには90種類の栄養素と、46種類の抗酸化物質、300種類の効能効果が期待できます。

モリンガは、全ての部分が衣・食・住に役立ちます。

 モリンガの茎から取れる繊維は、アメリカではすでに医療用の肌着として使われています。

 

栄養満点な葉、花(エディブルフラワー/食用可能)、鞘が食用可能です。

 (1年目の根っこも食べれますが注意が必要です。また薬効が強いため食用は自己責任にてお願いします)

 

太くなったモリンガの幹は家の柱として、または薪として使うことができるでしょう。

 

 


Moringaの栄養素

モリンガに含まれている栄養素はビタミン、ミネラル、必須アミノ酸、非必須アミノ酸など多岐に渡ります。

ここではモリンガの栄養素の一部を紹介します。

・カロリー

・タンパク質

・炭水化物

・脂質

・繊維

・カルシウム

・マグネシウム

・リン

・カリウム

・亜鉛

・銅

・鉄

・ビタミンA   ・ビタミンB1   ・ビタミンB2   ・ビタミンB3

・ビタミンB6   ・ビタミンB7   ・ビタミンD     ・ビタミンE

・ビタミンK   


【必須アミノ酸】人体で合成できず、食べ物などで補うアミノ酸)

・イソロイシン・ロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン

・スレオニン・トリプトファン・バリン・ヒスチジン

 

【非必須アミノ酸】

・チロシン・アルギニン・アラニン・アスパラギン酸

・グルタミン酸・グリシン・プロリン・セリン

 

【γ-アミノ酸】

(ギャバ)・・発芽玄米よりも多く含まれている

 

【ポリフェノール】・・可食植物の中で最大の含有量


地球上で最も栄養豊富な植物

 

○○栄養満点の葉には、β-カロチンやビタミン、ミネラル、カルシウム、ポリフェノール、必須アミノ酸・非必須アミノ酸など、90種類の天然の栄養素がバランス良く含まれています○○

 

◇欧米諸国では以前よりこのずば抜けた栄養価に注目が集まっており、

国連の『世界食糧計画』にも採用されています。

近年では記憶に新しい、2007年「洞爺湖サミット」でもモリンガの注目がされたようです。

モリンガには食糧難の国の飢餓の防止や、乳幼児の栄養、

健康や医療の向上に役立つものとして、関心が高まっています。

 

◇また、水質浄化作用があるモリンガの種を、汚れた水の中に種を砕いたものを入れると、種に含まれるたんぱく質が汚れや菌を吸着して下に沈める作用があり、数時間後には透明な飲み水になります。

 

◇さらにモリンガの木は、他の広葉樹の6~7倍多くの二酸化炭素を吸収することから、環境保全にも大きな影響があるといえるでしょう。

 

他にもモリンガには様々な特性があり、捨てるところがありません。

 

○種は炒って食べたり、

○花は強壮効果があり、エディブルフラワー(食用花)になる他、香水の原料に。

○鞘はカレーやスープに入れたり、お出汁として。

○葉はお茶になったり野菜代わりとして日々の食卓に使えます。

○茎は家畜の飼料になったり、ペットも食べます。

○茎の繊維からロープや紙、医療用の肌着やアフリカでは歯ブラシ代わりに使用。

○太い幹は家を建てることに使え、薪としての役割も果たせます。

 

モリンガの花と鞘
モリンガの花と鞘

免疫力UPに

実際にモリンガを食用すると、

 

「調子が良くなった」

「本来の自分を取り戻せた」

「血圧が下がった」

「尿たんぱくがなくなった」

「イライラしなくなった」

「ホルモンバランスが安定した」

など、様々な声を聞きます。

 

多くの方に、「モリンガは何に言いの?」と聞かれますが、その人の持つ崩れかけたバランスを保ってくれるように思えます。

 健康な人はパワーがみなぎり、どこか不調がある人は体力・精神力も含めその部分が回復する・・漠然としていますが、モリンガにはそのような力があると思います。

 

 

◎モリンガには自己の免疫力を高め、細胞修復を早め、本来の自然治癒力を助ける働きがあると言われています◎

 

脳細胞の活性化

(頭痛や耳鳴りを始め記憶障害、意欲低下の改善、アルツハイマーの予防と改善)

 

血圧を正常化にする

(高血圧の予防と治療、心疾患防止)

 

糖尿病の予防と改善

(血糖値の上昇抑制、栄養素を遅らせインシュリン分泌を抑制)

 

肝・腎その他の臓器の活性化

(各臓器の働きを高める、アルコール代謝促進、利尿作用を含み、

体内毒素の排出を助ける)

 

精神安定作用

(鎮痛、神経性の胃腸障害の改善、睡眠障害・自律神経失調症・初老期精神障害の改善、心身共にリラックス効果をもたらす)

 

・・などど言われています。

 

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上記の改善の理由についてはモリンガに含まれるγ-アミノ酪酸(ギャバ)の働きによるものが大きく、ギャバには以下の働きが起こりうると言われているためです。

 

◎神経伝達作用 

◎血圧上昇抑制作用 

◎精神安定作用

◎腎・肝機能活性化作用 

◎抗癌作用 

◎アルコール代謝促進作用

◎消臭効果作用 

◎肥満防止作用 

◎更年期障害抑制作用 

 

注:上記の作用はすべての方に同様な効果があるわけではありません。

 

 

また、気を付けなければいけない点は、薬効の高い植物ゆえに、食べ過ぎに気を付けることです。いくら身体に良いものだからと言って、度を過ぎて取り過ぎれば逆の作用を及ぼしかねません。

 

モリンガの取り過ぎで、お腹がゆるくなった、吐いてしまった等の声もありますが、以下の方のモリンガの摂取はご遠慮ください。

 

*妊娠中のかた

(モリンガの心身を緩める働きにより、子宮が緩む恐れがあります)

  

モリンガは不思議な植物で、まだ知られてないことが多くあります。

生食は少なめに、身体の声を聞いて適量をお召し上がりください。


 

 

 

 

 

モリンガを摂ることによって、皆さまに良き

生活をもたらします様に。。

≪注意≫

 

○モリンガの摂取は任意の病気の診断、治療、治癒または予防を意図したものではありません。

○モリンガの摂取によって得られる効果は個人差があります。

○妊娠中の方はモリンガの摂取をしないでください。

(リラックス効果で子宮が緩む可能性があります。また、モリンガにはエストロゲンという女性ホルモンを多く分泌する働きがあります。)

 

○モリンガの摂取をしたいが以上の病気や症状に当てはまる方や他の疾患のある方は、かかりつけの医師に相談のもと、自己責任で行ってください。

 

 

モリンガの種
モリンガの種
25℃以上の時期は3~5日で発芽
25℃以上の時期は3~5日で発芽
露地モリンガ約2ヶ月目
露地モリンガ約2ヶ月目
種から3か月目くらいで、花が咲きますす
種から3か月目くらいで、花が咲きますす
一度に沢山のつぼみが出来ます
一度に沢山のつぼみが出来ます
花から鞘が伸びたところ
花から鞘が伸びたところ
花が咲いた後鞘が付き始めます
花が咲いた後鞘が付き始めます
1本の木から沢山の鞘が出来ます
1本の木から沢山の鞘が出来ます
モリンガツリー 4、5か月目
モリンガツリー 4、5か月目
さし木したモリンガ
さし木したモリンガ