モリンガの鞘に似たサイカチの樹

ナンバンサイカチの樹
ナンバンサイカチの樹

こんにちは。12月に入り、今年も残すところ僅かですね。

アワーペースも12/23の出店で今年を締めくくります。

それまでにはHPの作り込みを頑張ります。笑

 

 

そういえば先週、用事があって那覇の波の上ビーチ近くの道を通ったのですが、(若狭波の上ビーチ通り)そこにはモリンガの鞘とそっくりの実をぶら下がる、サイカチの樹がありました。

 

 

モリンガは英語圏の国ではドラムスティックツリーと言われるように、楽器のドラムのスティックに似た形をしています。

このナンバンサイカチの鞘もまた、ドラムスティックのように縦に長く伸びています。見た目も形もほとんどソックリ!!

 

そしてこの樹は別名、ゴールデンシャワーと呼ばれ6月~9月には鮮やかな黄色い花が一斉にシャワーのように降り注ぐように咲くのでこう呼ばれているみたいです。

 

この樹もマメ科ですので、鞘が熟したら中にモリンガみたいな種が入っているのでしょうか。。気になります。

 

 

モリンガも、沖縄とは言え12月にもなるとさすがに成長速度が遅くなります。寒くなるこの時期までにある程度の大きさ(50センチでも)まで育てると良いでしょうね。

このくらいの背丈の苗は、今ちょうどつぼみをつけ始めています。

次回、咲いていたらモリンガの花の写真をUPします~。

 

最後まで読んでいただき有難うございます。

 

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コメント: 1
  • #1

    sextelefon (水曜日, 01 11月 2017 00:58)

    psychogenetyczny