モリンガフラワー

モリンガの花
モリンガの花

こんにちは。12月に入り、もう朝晩は沖縄でもだいぶ冷え込むようになりました。

そんな中、夏頃に種を撒いて、素焼きの鉢で育てていたモリンガは、この寒い中、良いタイミングで花を咲かせてくれました。

 

香水の原料にも使われるという、このモリンガのお花。

香りも素晴らしく良いのです。スパイシーな蜂蜜のような香りなのですが、嗅いでみるとスッと気持ちの良い世界にいきます。高貴な香りで陶酔するといいますか。。。

 

露地栽培では、このお花が咲いた後に、鞘ができるのですが、この気温でこの時期花をつけるモリンガを初めて見たので、この後どうなるのか・・

今後のお楽しみですね。ちなみに高さは1メートルくらいです。

 

夏に鉢に種を撒いて、ある程度育ったモリンガは、今のところ寒さに負けず大丈夫そうです。この時モリンガが「木」みたいに育ってくれてれば冬も越しそうですね。

 

10月頃~に撒いた種は、やはり気温が寒く、発芽しても発芽率が悪く、成長できませんでした。

 

露地栽培で育てると、お花も沢山付くようになります。

お花もエディブルフラワーといい、食用可能です。強壮効果があるという風に海外ではいわれています。そのまま食べても良いし、フラワーティーや、塩漬けにしてみても良いかもしれませんね。

 

 

モリンガの種
モリンガの種
25℃以上の時期は3~5日で発芽
25℃以上の時期は3~5日で発芽
露地モリンガ約2ヶ月目
露地モリンガ約2ヶ月目
種から3か月目くらいで、花が咲きますす
種から3か月目くらいで、花が咲きますす
一度に沢山のつぼみが出来ます
一度に沢山のつぼみが出来ます
花から鞘が伸びたところ
花から鞘が伸びたところ
花が咲いた後鞘が付き始めます
花が咲いた後鞘が付き始めます
1本の木から沢山の鞘が出来ます
1本の木から沢山の鞘が出来ます
モリンガツリー 4、5か月目
モリンガツリー 4、5か月目
さし木したモリンガ
さし木したモリンガ