伊是名島でモリンガを発見

2014年 明けましておめでとうございます。

 

昨年に引き続き、本年もなんくるハーブとモリンガに情熱をそそいでいきますので、よろしくお願い致します。

 

今年のお正月、私たちは日の出を見に伊是名島に行きました。

 

伊是名島は本島北部の今帰仁村の運天港からフェリーで約1時間、人口1000人ほどの小さな島ですが、琉球王朝の王様である尚円王の生誕地だったり、珍しい地形や島全体がパワースポットである、不思議で魅力的な島でした。

 

2日目は島をドライブしてたのですが、ある畑にモリンガが植えてあったので、近くで農作業をしていたおばあに話を伺おうと車を止めました。

残念なことにおばあとのモリンガの話が噛み合わず、おばあは「持って行け」と言いながらドンドン畑から大根を抜いて、チョキチョキかぼちゃのつるを切ってボールのように放り投げてきました。

どうやら一緒にいた相方を親戚と間違えているようでしたが、「作物をやるから重いカボチャを家まで持って行ってくれないか」との事だったので少しお手伝いし、大根とカボチャを少しずつ頂いて帰りました。

 

肝心のモリンガは全部で15本くらいあり、どれも2メートルを超え良く成長していました。海岸近くだったのでここの畑の土は砂!でしたが、砂地に強いモリンガは沢山の葉を茂らせ、鞘をつけている木もありました。

 

伊是名島とおばあとモリンガでした。

 

温かくなったら、モリンガの土を砂にして育ててみようかな・・

春が待ち遠しいです。

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 1