剪定すると葉がしげる♪

お久しぶりです。

この夏は、モリンガが本当によく育ちました。畑で育てた2年目のモリンガたちは特に大きく成長し、毎日毎食にモリンガを沢山食べていました。

 

この夏、モリンガを剪定する機会に恵まれ(普通は成長を促すために早めに剪定するのでしょうが、伸びたモリンガちゃんを切ってしまうのは可哀想でなかなか切れなかった)、ズバンと切ったところ、雨が降る気候も手伝って、あっという間に新芽が出てきはじめました。

 

分かりやすく写真はモノクロにしています。

この剪定は、台風が直撃するのではないか・・と懸念してだったのですが、切らなかったら3m近くまで大きくなり、大分ノッポなモリンガたちでした。

 

どこまで伸びるのか、上を見るのも良いのですが、あまり縦に大きくなると葉っぱの収穫が大変で・・

 

ちょうど人間の腰の位置くらいで全部剪定しました。

 

 

ちょっと雨の日に摂ったのか写真が湿っぽい感じですが・・

 

剪定しなかったらだいぶ縦に伸びていました。

これはうちのモリンガ畑(2年目)です。

この写真は名護市にあるホリスティック美容室「Sanctuary Void」の前のモリンガたちです。

 

事の発端は、2016年4月に始まったイベント「アースデイやんばる」にて子供たちによる植物の種の種まきからスタートしたものです。

 

成長の早いモリンガだったので、4月から9月くらいまでで、鉢でもこんなに成長しました。

 

やはり、大き目の鉢とはいえ、一つの鉢には1本のモリンガがよいのか、2本生えている所は茎がまだ細かったです。

 

一番右のモリンガは訳あって遅めのスタートでしたが、スペースに余裕があるせいかどっしりと根を張っている佇まいです。

こちらが、台風が来ると分かっての剪定したモリンガです。

結局台風は直撃せずマイルドに過ぎ去ったのですが。

この時期に剪定しておくのはのちのち葉がよく茂るうえでも良いみたいですね。

 

数日するとまた新芽が少しずつ生えてきました。

 

剪定すると、下の方の茎からも芽が出てくるのが楽しいですね。

 

そろそろ11月、モリンガも成長が遅くなります。

だんだん寒くなり、雨の量も多くなると葉っぱは黄色くなり、はらはら落ちて散るようになり、気が付けば棒が1本残る・・と書くと寂しいですが、休眠すると思えばなんてことはありません。翌年また新芽を出して成長してくれます。